無能ニートが始めるブログ

誰かやる気スイッチ見つけて

1杯分ドリップコーヒーに驚き

今日は試しに1袋ずつ入っているドリップコーヒーを買ってみた。

自分はAGFのコーヒーが好きなので「ちょっと贅沢な珈琲店」を選んだ。

 

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飲んでみた感想は、お店で飲むコーヒーと変わらないくらい美味しかった。

PREMIUMと書いてあるだけはあると思った。

良い香りに深いコク。

最高としか言えない。

もうこれだけでいいんじゃないかと思ってしまうほどだ。

この美味しさが家で楽しめるのは、良い世の中になったな~。

 

しかもパッケージの左側に書かれている一言がなんか落ち着く。

これは一袋ごと違うし、マスターぽい人のデザインも違うのだ。

見た目からも楽しめるのがなんか粋だなと思った。

遊戯王のアニメで感動

YouTubeで期間限定で無料公開している遊戯王ゼアルのアニメを見た。

65~67話が公開されていて、トロンとの決闘であった。

(決闘=デュエル)

その決闘は特殊なルールで行われていて、初っ端から遊戯王アニメらしい演出で安心した。

でも決闘は手に汗握る内容で終始ハラハラした。

遊戯王アニメはただ決闘をするだけではなく、ドラマ要素も絡んでくるので面白いのだ。

今回は短い中でも感動する内容だった。

 

遊戯王ゼアルは主人公の九十九遊馬が決闘と通じて、相手と友情を築くストーリー展開になっている。

傍から見たら遊戯王の世界の住人は、みんな決闘脳なのでヤバい住人だと思うのだが、その中に友情が加わると感動する。

特にゼアルの主人公は純粋で熱い性格をしている。

たとえ相手が悪者でも決闘したら友達。

現実的に考えると一緒にゲーム対戦をしたら友達ということだろう。

遊戯王の世界でもそれは普通ではないことだろうから、遊馬の人の良さを感じる。

 

自分も相手を信頼できるような人間になりたいと思った。

友達作りは難しいようで簡単なのかもしれない。

コーヒーは豆から挽くに限る

コーヒーが好きすぎて、豆を挽くところからやってみようと思った。

まずコーヒーミルとUCCのゴールドスペシャルというコーヒー豆を購入。

 

少しコーヒーミルの挽く粗さを調節するのがイマイチ理解できなくて困ったが、とりあえず挽いてみた。

 

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挽いている感じはとても気持ち良かった。

「ゴリゴリ」といい音が鳴る。

ずっと挽いていたかった。

粗さもいい感じだったので良かった。

 

挽いた後のコーヒー粉末を嗅いでみた。

コーヒー豆の袋を開封した時もいい匂いがしたが、挽いた後はより香りが広がり、最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ。

 

そして運命の時、ドリップの時間だ。

 

カップにおくだけ   あとは挽いた豆を入れるだけ  簡単・便利に、本格コーヒー

というキャッチコピーの「マイドリップ」コーヒーフィルターを使用した。

便利だったので愛用しようと思う。

 

挽いた豆をコーヒーフィルターに入れてお湯を注ぐ、緊張の瞬間だ。

いきなりお湯を注ぎ過ぎるとコーヒーフィルターから溢れてしまうので注意が必要だ。

お湯が挽いた豆とのファーストコンタクト、コーヒー粉末が膨れ上がる。

それを目で楽しみながら、ゆっくりと少しずつお湯を注ぐ。

とてもいい時間だ。

 

それを楽しんでから、いよいよテイスティングの時間だ。

まずは一口。

良い。

コーヒーをダイレクトに楽しめる。

もう挽いたコーヒーを飲めないのではないかと思ってしまうくらいだ。

インスタントと味やコクが全然違う。

バカ舌の自分でもはっきりとわかるくらい違う。

 

他にも色々なコーヒー豆を挽いて、味の違いを楽しみたいと思ってしまった。

コーヒーを挽いている時間は落ち着くし、最高の癒しかもしれない。

ニーチェの言葉は響くものがある

今日は「超訳 ニーチェの言葉」を再び読んだ。

以前も読んだのだが、もう一度読みたくなった。

 

dbikarananda.hatenablog.com

 

気持ちが前向きになるので度々読み返したくなる。

今回はその中で、「初めの一歩は自分への尊敬から」というページの文章が今の自分の心に刺さった。

 

初めの文章を抜粋

「自分は大したことがない人間だなんて思ってはならない。それは、自分の行動や考え方をがんじがらめに縛ってしまうようなことだからだ。そうではなく、最初に自分を尊敬することから始めよう。まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ。」

 

この文章で自分を見つめなおせるような気がした。

昔から自分は同級生に、キモイとかどんくさいなど悪口しか言われなくて、自分の評価を下げてしまい、何に対しても自信を持つことが出来なくなっていた。

そのせいで自分は自信がなくて、何もしていなかった。

何をしても意味がないという考えに陥っていたのだ。

でもこの文章のおかげで自信が取り戻せるような気がした。

自分を見つめ直し、誇れる何かを見つけようと思った。

「誰にも一芸はある」という他のページで、「いずれにしても、くじけず、たくましく、果敢に挑戦を続けていけば、自分の一芸がわかってくるはずだ。」という文章がある。

この文章にも後押しされ、頑張ろうと思った。

 

「初めの一歩は自分への尊敬から」のページ最後の方に、「~自分の可能性を大きく開拓し、それをなしとげるにふさわしい力を与えることになる。」という文章がある。

自分の心を縛っているのは自分。

それを開放すれば可能性は無限大。

漠然としたことだけど夢がある。

未来は決まっていない、行動すれば自分の何かが変わる。

 

自分を変えられるのは自分だけ。

それが自分である証明だと思った。

BG2期まで見た感想

コロナワクチンを接種して2日が経過した。

熱は引いたが、吐き気と肩の痛み、頭痛は治っていない。

ただ寝ているだけだと面白くないので、BG2期を全話視聴した。

 

正直な感想を言うと良かったけど、1期の方が楽しめる作品だった。

まず2期の1話目から日ノ出警備保障が買収されたことになっていたりと、他にも色々と変化していて理解に苦しむ展開だった。

物語の構成は良かったけど、1話からちょくちょく出てきた悪役ポジ達が最終話まであまり深堀もせずにあっさり終わってしまったり、悪役だった社長が改心してるのかわからない(そういう役柄かもしれないが)。

 

でも逆に2期で島崎章と高梨がタッグを組むのが良かった。

2人の凸凹コンビだけど相性バッチリで、近い意味合いで同じ朝日テレビのドラマ「相棒」似ているような気がした。

毎回警護対象者が島崎に「~を守ってくれてありがとう」というセリフがある。

島崎が守りたかったことが視聴者に伝わるが少し露骨なような気がした。

 

批評しか申し上げてないが、2期も素晴らしい作品なのは間違いない。

でも1期の伏線回収や最終回までの構築が良すぎたので、自分は2期が霞んで見えてしまったのかもしれない。

 

あと最後に思ったことなんだけど、木村拓哉さんの表情の変化が素晴らしいと思った。

特に嬉しい時に一瞬だけ表情がにっこりするなど、あんな瞬間的な表情で気持ちが伝わる演技はとても素晴らしいと思った。

今までよりも酷い

土曜日に3回目のコロナワクチンを接種してきた。

まあ熱は出ないだろうと高を括っていたが、今は38.7℃まで発熱した。

症状が出始めたのは接種した夜のことだった。

夕飯を食べた後うたた寝していたら、夜9時だった。

その時から次第に体がだるくなってきた。

そして眠れないほどの倦怠感が体を襲った。

寝ていたので眠くなるはずもなく、とにかく体を温めてどうにか眠ることができた。

 

起きても打たれた箇所は当然に痛い。

その他にも悪寒、関節の痛み、頭痛がする。

ベッドに横になっても苦しくて、過去最大の苦しみを味わっている。

バファリンを飲んでも少ししか痛みを和らぐことしかできない。

八方塞がりな状況がもどかしい。

 

明日の朝には治ってくれることを祈るしかない。

そして美味しいご飯を食べたい。

BG感動した

自分は海外ドラマが好きである。

クオリティも高く、幾千もの伏線が張り巡らさせて面白い。

だからといって日本のドラマが嫌いなわけではない。

海外ドラマの壮大さに魅力を感じていたので、日本のドラマがチープに思ってしまったからだ。

 

ふと以前再放送されていたBG~身辺警護人~のドラマを思い出した。

その時に木村拓哉さんが主役を務めていたので気になり、ちょっとだけ見たのだ。

「面白い」、日本のドラマでそう感じたのだ。(上から目線で申し訳ない)

 

ドラマフィルターがあると思うのだが、護衛対象者をただ警護するだけではなく、抱えてる問題も解決するという面白い構成になっている。

自分はまだ2018年に放送させれたBGの5話までしか視聴していないのだが、その5話目がものすごく感動する。

主人公の過去がキーになる話なのだが、もう涙なしには見れない。

 

日本のドラマで感動したのは、香取慎吾さんが主役を務めた西遊記以来かもしれない。

なんか年を取って涙もろくなってしまっただけかもしれないが、それを抜きにしても素晴らしい作品であることは間違いない。

早く続きが見たい、ではノシ。